2007年7月20日金曜日

岡山理科大学「データベース」第14回

  • 実施日: 2007-07-19(木) 7・8限
  • 内容: トランザクション、インデックス
  • 講義ノート
今回は講義の最後ということで、残った話題の中から、データベースを使う上で比較的目にする機会の多い用語である「トランザクション」「インデックス」について説明しました。いずれも、データベースの特徴である「複数のユーザが同時に利用する」「大量のデータを扱う」ということから生まれてきた考え方です。

これまで扱ってきた「表」とは異なり、これらはいずれもデータベースシステム内部の仕組みに密接に関連しています。その意味で、この講義の主旨とはやや外れるテーマです。ですが、SQLを通してデータベースを使う、というだけであっても、トランザクションやインデックスを意識しなければならない場合もあります。そこで、この講義では、大体どのような概念なのか、なぜ必要なのか、を中心にお話を進めました。より詳細に知りたい方は、データベースに関する書籍などを参照して下さい。

これで今年度の「データベース」の講義は終わりです。皆さんが将来、データベースに関わる必要が出てきたときに、この講義の内容が役に立てば幸いです。

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