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2010年10月4日月曜日

開講通知: プログラミング言語III

  • 開講日時: 2010-10-06(水) 3限
  • 開講場所: 8105室
  • 対象学科・学年: 情報通信工学科3年次生

旧カリキュラムの「計算機言語II」も上記場所にて同時開講します。

開講通知: プログラミング言語II

  • 開講日時: 2010-10-04(月) 5限
  • 開講場所: 8105室
  • 対象学科・学年: 情報通信工学科2年次生

旧カリキュラムの科目(計算機言語I)も講義内容は同一ですので、上記場所で同時開講します。

2010年4月2日金曜日

開講通知:形式言語理論

  • 開講日時:2010-04-13(火)2限
  • 教室:2203室

教科書として用いる「オートマトン 言語理論 計算論I(第2版)」については、国島が注文を取りまとめて書店に発注する予定です。初回に注文をとりますので、必要かどうかをあらかじめ決めておいてください。学内の教科書集中販売では取り扱いません。

開講通知:コンパイラ

  • 開講日時:2010-04-14(水)2限
  • 教室:5106室(旧短大棟)

時間割では教室が8126室となっていますが、変更します。また、今年度から開講時間も変わっています。

2008年4月4日金曜日

開講通知:データベース(システム)・データマネジメント(スポーツ)

情報システム工学科3年次対象「データベース」、スポーツシステム工学科3年次対象「データマネジメント」を下記の通り開講します。両科目を合わせて講義を行います。
  • 日時:2008/04/11(金)2限(10:20〜11:50)
  • 場所:8202
  • 教科書:なし。適宜資料を配布、もしくはWWWで公開します。
  • 参考書:村井哲也「初歩のデータベース - 表のサイエンス入門」, 昭晃堂, ISBN4-7856-3146-5, 2700円
通常の講義形式です。概ねシラバスに沿って講義を進めていきますが、講義の進度によって一部の内容を省略することがあります。
  1. 導入、データの蓄積とデータベース
  2. 集合と関係モデル
  3. キー
  4. 関係代数(1):単一の表に対する演算
  5. 関係代数(2):複数の表に対する演算
  6. 関係データベース管理システム
  7. SQL(1):SELECT文
  8. SQL(2):並べ替え、集計
  9. SQL(3):表の更新
  10. 正規形(1):関数従属性、第2正規形
  11. 正規形(2):第3正規形
  12. スキーマ設計手法
  13. 索引
  14. WWWデータの管理と検索
  15. 定期試験

開講通知:コンパイラ

情報通信工学科3年生対象の講義「コンパイラ」を以下の通り開講します。
  • 日時:2008/04/09(水)1限(8:40〜10:10)
  • 場所:8105
  • 教科書:なし。配布資料により講義を進める。
  • 参考書:(1) A.V.エイホほか, 原田賢一訳, 「コンパイラI・II」, サイエンス社 (2) A.V.Aho, M.S.Lam, R.Sethi, and J.D.Ullman, "Compilers (Second Edition)", Pearson Education, ISBN0-321-48681-1
通常の講義形式です。ほぼシラバスに沿って講義を進めますが、進度によって一部の内容を割愛することがあります。成績判定は期末の定期試験により行います。
  1. 導入、コンパイラの概要
  2. 字句解析(1):字句解析の概要
  3. 字句解析(2):正則表現とオートマトン
  4. 字句解析(3):オートマトンによる字句解析プログラム生成
  5. 構文解析(1):構文解析の概要
  6. 構文解析(2):文脈自由文法
  7. 構文解析(3):下向き構文解析
  8. 構文解析(4):LL(1)文法、構文解析プログラム生成
  9. 意味解析(1):構文主導翻訳
  10. 意味解析(2):翻訳スキーム、意味解析プログラム生成
  11. 記号表
  12. プログラムの実行時環境
  13. 中間コードの生成
  14. アセンブリ言語の生成
  15. 定期試験
例としてC言語プログラムを多く用いますので、C言語に関する知識は前提とします。また「計算機言語I」「計算機アーキテクチャA」などの講義内容と密接に関連します。

開講通知:形式言語理論

大学院1年の講義「形式言語理論」を下記の通り開講します。
  • 日時:2008/04/08(火)1限(8:40-10:10)
  • 場所:2203講義室
  • 教科書:J.ホップクロフト, R.モトワニ, J.ウルマン「オートマトン 言語理論 計算論I(第2版)」, サイエンス社, ISBN4-7819-1026-2, 2800円
  • 教科書の購入:第1回講義の際に、注文を取りまとめます。
通常の講義形式で、ほぼシラバスに従い講義を進めていきますが、講義の進度次第で一部の内容を割愛することがあります。成績判定は、定期試験に代えたレポート課題により行います。
  1. 導入、形式言語
  2. 決定性有限オートマトン(DFA)
  3. 非決定性有限オートマトン(NFA, ε-NFA)とDFA
  4. 正則表現
  5. 正則表現の応用
  6. 正則言語とその性質
  7. 有限オートマトンの状態数最小化
  8. 文脈自由文法(CFG)
  9. 文脈自由文法の応用
  10. プッシュダウンオートマトン(PDA)
  11. CFGとPDAの等価性
  12. 文脈自由言語とその性質
  13. 木オートマトンとその応用
  14. 木正則表現とその応用

2007年9月28日金曜日

開講通知:計算機言語II

  • 10/3(水)3限、8105教室
  • 講義内容:プログラミング言語Java、オブジェクト指向プログラミング
公開可能な資料はWWWで公開することを考えている。詳細は第1回目の講義の際、通知する。

開講通知:計算機言語I

  • 10/1(月)5限、8105教室
  • 講義内容:プログラミング言語ML、再帰プログラム
公開可能な資料はWWWで公開することを考えている。詳細は第1回目の講義の際、通知する。

開講通知:情報システム論(山陽学園大学)

  • 10/1(月)2限
  • 講義内容:インターネットの基盤技術と現状について
  • 講義WWWページ