- I06G006, I06G016, I06G027, I06G033, I06G037, I06G038, I06G040, I06G044, I06G049, I06G057, I06G066, I06G071, I06G073
- I05G004, I05G026, I05G067, I05G086
- I04G008
2008年8月4日月曜日
データベース(理大):定期試験結果
以下を合格とします。
2008年7月11日金曜日
データベース(理大):第13回
- 実施日:2008-07-03(木)7・8限
- 講義内容:グラフィカルユーザインタフェース(GUI)によるデータベース操作、表の設計(更新不整合)
- 講義ノート(表の設計)、講義ノート(GUIによるデータベース操作)
2008年7月10日木曜日
休講通知:データベース(理大)
都合により、今日(7/10)の「データベース(岡山理科大学・生物地球システム学科)」の講義は休講とします。なお、補講の予定はありません。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
過去の定期試験問題を公開
これまでの定期試験の問題をWWWで公開しました。一部については、解説もダウンロードできるようになっています。
形式はいずれもPDFです。なお、情報通信工学科の演習室では、GnomeのPDFビューワではなく、Adobe Acrobat Readerを使わないと正しく表示ができない場合があるようです。ターミナル上から acroread というコマンドを実行して下さい。
形式はいずれもPDFです。なお、情報通信工学科の演習室では、GnomeのPDFビューワではなく、Adobe Acrobat Readerを使わないと正しく表示ができない場合があるようです。ターミナル上から acroread というコマンドを実行して下さい。
2008年7月1日火曜日
データベース(理大):第12回
- 実施日:2008-06-26(木)7・8限
- 講義内容:CREATE TABLE文、検査制約、外部キー制約、プログラムからのRDBMSの利用
- 講義ノート(プログラムからのRDBMSの利用)
2008年6月18日水曜日
2008年6月4日水曜日
データベース(理大):第8回
- 実施日:2008-05-29(木)7・8限
- 講義内容:関係データベース管理システムの概要、SQL(1)
- 講義ノート(SQL)
ここまで理論的な話が続きましたが、今回からしばらくは、現実の関係データベース管理システム(RDBMS)寄りの話をします。まず、RDBMSとはどのようなものか全体の概要を紹介しました。ついでRDBMSを操作するときに用いられる標準言語となっているSQLについて、その概要を述べ、代表的な文であるSELECT文の最も基本的な使い方を紹介しました。
SQLはRDBMSに関するあらゆる操作をカバーしており、様々な機能が用意されています。ですが、この講義では、最も代表的な文であるSELECT文を中心にお話を進め、他の機能については簡単に触れるに留めます。また、個々のRDBMS固有の機能についても触れません。実験演習を伴わない講義であるために、話を聴いて退屈しない部分に絞るほうがよいと考えたからです。
また、前回までお話してきた関係代数とSQL(特にSELECT)は、一見関係なさそうですが、そうではありません。SELECT文によってRDBMSに問合せが送られると、RDBMS内部で、問合せと同等な関係の操作を行って結果を返します。このRDBMS内部の関係操作が、関係代数に基づいているわけです。
2008年5月27日火曜日
データベース(理大):第7回
- 実施日:2008-05-22(木)7・8限
- 講義内容:関係代数による問合せの記述例
- 今回はちゃんとした講義ノートを用意せずに話しましたので、講義ノートはありません。
今回は関係代数のまとめとして、これまで紹介してきた関係代数の演算を使って、実際の問合せをどのように書くかについて、典型的な例を中心にお話しました。簡単なものから複雑なものまで、かなりいろいろな問合せが書けることに気づかれたことと思います。
実際にデータベースを使うときには、ニーズ(○○のデータが欲しい)がまずあって、それに合わせて問合せを行うことになります。つまり、今回やったような作業をその都度行います。そのため、単に関係代数の式の答を計算するだけではなく、問合せから関係代数の式を組み立てる訓練が必要となるわけです。
次に紹介するSQLによる問合せ記述と合わせて、後日、練習問題(過去問)を配布する予定です。これも用いて、問合せから関係代数の式を組み立てる作業に慣れてほしいと思います。
2008年5月20日火曜日
データベース(理大):第6回
- 実施日:2008-05-15(木)7・8限
- 講義内容:関係代数(2):直積、結合、自然結合、商
- 講義ノート(第5回と同じもの)
先週に引き続き、関係代数の演算についてお話しました。今週取り上げたのは関係2つに対する演算です。なかでも結合と自然結合は、選択、射影と並んで頻繁に用いられるもので、ひじょうに重要です。
これで、関係代数の演算の紹介は一通り終わりました。次週はこれらの応用ということで、関係に対する具体的な問合せをどのように関係代数で記述するか、例を用いながら説明する予定です。
2008年5月13日火曜日
データベース(理大):第5回
- 実施日:2008-05-08(木)7・8限
- 講義内容:関係代数(1):集合演算、選択、射影
- 講義ノート
今回から本講義の最初のヤマである関係代数の話をします。その名の通り、関係、すなわち組の集合に対する代数演算で、これらを使って関係に対する計算を行うことが、関係データベースでの問合せの基本になります。今回はそのうち、集合演算、および関係1つに対する関係演算である選択と射影について話しました。選択と射影は、関係代数の中でも極めて重要な演算なので、是非理解しておいて下さい。
2008年5月7日水曜日
データベース(理大):第4回
- 実施日:2008-05-01(木)7・8限
- 講義内容:キー
- 講義ノート
キーと呼ばれる考え方についてお話をしました。キーは表中で組を特定するための属性集合で、データベース独特の考え方です。よく出てくる用語ですし、実際にデータベース管理システムを使う上でも必要となるものなので、知っておいて下さい。なお、講義ノート中、外部キーについては別の機会にお話しするつもりです。
2008年4月30日水曜日
データベース(理大):第3回
- 実施日:2008-04-24(木)7・8限
- 講義内容:関係、キー(予告編)
- 講義ノート(前回と同じ)
次回は、今回の最後で予告したキーについて、もう少し掘り下げてお話をします。
2008年4月17日木曜日
データベース(理大):第2回
- 実施日:2008-04-17(木)7・8限
- 講義内容:予備知識(論理演算、集合、直積)
- 講義ノート(途中まで)
2008年4月11日金曜日
データベース(理大):第1回
- 実施日:2008-04-10(木)7・8限
- 講義内容:導入、データの蓄積とデータベース
- 講義資料
同一名称の講義を岡山理科大以外でも開講しています。このブログや、ホームページなどを見るとき、充分注意して下さい。
2007年8月3日金曜日
岡山理科大学「データベース」定期試験結果
- 実施日: 2007-08-02(木) 7・8限
- 試験問題PDF
I05G012, I05G019, I05G042, I05G043, I05G046, I05G057, I05G066, I05G072, I05G076, I05G083
2007-08-04追記:試験問題の解答・解説を作成しました。参考にして下さい。
2007年7月20日金曜日
岡山理科大学「データベース」定期試験
- 実施日: 2007-08-02(木) 7・8限時間枠
- 試験範囲: 第1回〜第13回(表の設計)まで
- ノート、配布資料持ち込み可。WWWで公開している資料のプリントアウトも可。参考書の持ち込みは認めないが、参考書を自分で要約してまとめた資料を持ち込むのは差し支えない。
- 素点をベースに成績をつける。その際、出席点を加味する。
岡山理科大学「データベース」第14回
- 実施日: 2007-07-19(木) 7・8限
- 内容: トランザクション、インデックス
- 講義ノート
これまで扱ってきた「表」とは異なり、これらはいずれもデータベースシステム内部の仕組みに密接に関連しています。その意味で、この講義の主旨とはやや外れるテーマです。ですが、SQLを通してデータベースを使う、というだけであっても、トランザクションやインデックスを意識しなければならない場合もあります。そこで、この講義では、大体どのような概念なのか、なぜ必要なのか、を中心にお話を進めました。より詳細に知りたい方は、データベースに関する書籍などを参照して下さい。
これで今年度の「データベース」の講義は終わりです。皆さんが将来、データベースに関わる必要が出てきたときに、この講義の内容が役に立てば幸いです。
2007年7月12日木曜日
岡山理科大学「データベース」第13回
- 実施日: 2007-07-12(木) 7・8限
- 内容: 表の設計(2) (第3正規形、実体・関連と正規形)
- 講義ノート
前回お話した第2正規形によって、更新時の不整合をかなり回避することができました。しかし、第2正規形でもまだ更新不整合を完全に取り除くことはできません。今回はまず、第2正規形で発生する更新不整合についていくつか例を出した後、これを回避する方法として、推移的関数従属性という考え方をお話しました。これを解消するように表を分割すると、第2正規形の更新不整合を回避することができます。このようにして得られた表を「第3正規形」と言います。この分割は、外部キー制約に着目したことになっています。
実のところ、第3正規形でもやはり更新不整合が発生することがあり、その回避のために、ボイス・コッド正規形、第4正規形、第5正規形など、さまざまな正規形が提案されています。ただ、実用上は第3正規形まで知っておけば充分だと思われますし、講義の後半で述べたように、実体・関連に着目した表の設計は、第3正規形までの手法と密接に関わりがあります。そのため、この講義では、第3正規形で話をとどめておくことにします。
次回は、この講義の最後として、インデックス(索引)、トランザクションという2つの用語について、簡単に説明を行います。
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