2008年5月20日火曜日

情報通信工学演習C:第4週

  • 実施日:2008-05-20(火)3・4限
  • 実施内容:成果報告会に関する説明、課題のプログラミング
サンプルデータ全てについて正しい結果を出力できたグループ、一部についてのみ正しい結果を出力できたグループ、まだ正しい結果が得られていないグループ、この3つがほぼ同数といった状況。後2週間弱でどこまで進むか。

ところで昨日、課題のプログラムをRubyでも書いてみた。まあまあの速度のものが完成した。ただ、もともと手続き型言語で実装しやすいように設定された問題なので、ちょっとRubyでは書きにくいところがあった。まあ、某講義(詳細はいずれまた)の準備には役に立ったか。あとは関数型言語でも書いてみたいんだが、どうなることか。Standard MLはコンパイルしにくいので、やるとするならOCaml、Haskell、Erlangあたりなんだけど。いっそ原点に立ち返ってSchemeという手もあるかも。

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