2009年4月18日土曜日

コンパイラ:第2回

  • 実施日時:2009-04-15(水)1限
  • 講義内容:言語理論の基礎
  • 講義ノート:2章(講義時に配布済み)
本講義の前半、意味解析あたりまで関係してくる理論である言語理論について、基礎となる定義などをお話ししました。ここで言う言語とは記号列(文字列)の集合であり、正規表現(正則表現)、有限オートマトン、文脈自由文法などはすべて言語を扱う理論的道具になります。

配布資料ではいきなり言語理論の説明から入っていますが、講義では、理解を助けるため、字句解析の処理と正規表現、有限オートマトンがどのような位置づけにあるのか、簡単な例を用いながらお話ししました。講義に出られなかった方は、お友達にノートを見せてもらうなどして復習しておかれることをお勧めします。

次週は正規表現からお話していきます。

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